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脱衣場は必要?ランドリールームや洗面所と分けた方が良い理由!リフォームをする際の参考にも!

こんにちは、simoです。

我が家の家族構成は私と主人と女の子2人。老後の事を考えて、洗濯機を設置するランドリールームやWICL、寝室を1階に配置してあります。よく新築の間取りで洗面・脱衣を1つの部屋として配置しているパターンを見かけるのですが、結論から言うと、脱衣場はあった方が良いですし、脱衣として単独で分けるべきです。そして老後の事を考えるのであれば、尚更脱衣はある程度スペースを確保しておくべきです。足腰が弱ってくると服の脱ぎ着をする時に椅子が必要になってくるかもしれないので、椅子を置いて着替えるスペースが必要です。畳1畳分は欲しいところですね。


脱衣をランドリールームや洗面所と分けた方が良い理由3つ

洗濯物

①女の子がいる場合は配慮が必要な為

我が家は2歳と0歳児の女の子がいるのですが、そのうち思春期が絶対やってきます。そうなった時に、ランドリールームや洗面と脱衣が一緒になっていると娘たちは安心してお風呂に入れません。家事をするこちらとしても、洗濯したいのに、手を洗いたいのに、お父さんは髭を剃りたいのに。。。そんな時に思春期の娘がいたら気を使って疲れます。しかもうちの場合、お父さんは帰りが深夜を回ることもあるので朝風呂有り、スポーツするので昼間のシャワー使用有りと、曜日や時間帯限らず出入りがあるのです。たまにあることは目をつぶればいいのですが、毎日のことなのでここはかなり重要!思春期の娘さんをお持ちの方、小さくても女の子がいるご家庭は脱衣場設けるべきです。

②小さいお子さんがおられる家庭は何かとスペースが必要な為

狭い社宅住まいのうちがそうなのですが、小さい子で、特に複数いる場合は、ちょっと物を置ける、ちょっと待っててもらえるようなスペースってすごくありがたいです。我が家は私が娘たちとお風呂に入っているのですが、下の0歳児の置き場所に困っています。バウンサーが置ければ1番良いのですが。1坪サイズのお風呂場って人が立ってるだけでスペース取るので、子供たちの体を服場所という意味でも是非欲しい!個人的には風呂上がりに濡れたまま走り回るのを防止する為に扉をつけて締め切りたいところです。

③年をとって足腰が弱ってくると服のぬぎ着は椅子が必要な為

冒頭でもお話ししましたが、年をとっていよいよ足腰が弱くなるとちょっとしたことで怪我をしやすくなります。怪我はすぐ治るかもしれませんが、一瞬でも寝たきりになってしまえば、それをきっかけにずっと車椅子生活。なんてことにもなりかねません。それだけお年寄りの怪我は怖いです。ヒートショックだけでなく、風呂場で滑って怪我するお年寄りの話ってよくあるんですよね。スペースを確保して椅子を置いてあげれば解決できることです。


これからお風呂回りのリフォームを考える人には脱衣場の確保をオススメしたい

リフォーム工事

新築してから30年も経てば水廻りのリフォームが出てきます。昔ながらの浴室からUBに変更するついでに脱衣の検討もオススメします。広さは畳一畳分、浴室のすぐ隣に洗濯機が配置してある場合が多いので、洗濯機が邪魔になっていないか検討が必要です。

リフォームが無理でも仕切ることはできる!プチDIYしちゃいましょう!

脱衣を作りたいけどどこも変更できないしそんなスペース無いよ!って人はとにかく椅子を置けるだけのスペースを作ってカーテンで仕切ってしまうのが簡単です。

▼▼▼簡単に設置できてオススメです▼▼▼